汗対策には制汗クリームや制汗シートなど色々なタイプがあります。
1.顔用制汗クリームタイプ
メイク前の肌に適量を塗り汗を止めるクリームです。
基本的にメイク前の下地として使用し、薬用成分が含まれており毛穴を引き締めることにより汗を止め、ニオイやテカリも防ぎます。
持続時間も長く、朝塗ると夕方まで保つ場合もあります。
水にも強いウォータープルーフタイプもあり、海やプールでも落ちないものもあります。
2.スプレータイプ
スプレータイプは基本的にワキや体に使用しますが、顔に使用することも可能です。
しかし目や口に入ってしまう恐れがあるためオススメ出来ません。
また、スプレータイプは基本的に汗の匂いを抑える目的が多いため、顔にスプレーは止めたほうが良いかもしれません。
3.制汗シート
顔専用の制汗シートがありますが、こちらは基本的に汗をかいた後に拭き取る目的で使用します。
成分にアルコールが含まれていたりするものもあり、肌質によってはヒリヒリしたりするので注意しましょう。
普段からよく使うと毛穴が炎症したりするケースもありますので、どうしても拭き取りたい時に使うことがよいでしょう。
4.パウダータイプ
パウダータイプはサラサラして使い勝手はいいのですが、塗りすぎると顔が白くなってしまいます。
粉が服についたりすることもありますので注意が必要です。
まとめ
上記を見ると顔汗対策には顔専用の制汗クリームタイプが有効と考えられます。
顔汗対策目的で作られており無添加成分のタイプも多数あります。
整肌成分が含まれているタイプは顔汗の他に美肌効果、ニキビ予防にも期待できます。

